8月の世界選手権(ブダペスト)女子やり投げで金メダルを獲得した北口榛花(25=JAL)に「ハイチュウ」のご褒美がプレゼントされた。

7日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、森永製菓から段ボール詰めの「ハイチュウ」がプレゼントされたことを紹介。「オリジナルの“オメデチュウ”とても嬉しかったです! これでどんなに緊張する試合も乗り越えられそうです」と喜びをつづった。

北口は世界選手権を制し、24年パリオリンピック(五輪)に内定。その大会では、19年から師事するチェコ人のデービット・セケラックコーチが「ハイチュウ、2タイムズ!」と話し、関心を集めていた。

北口は決勝翌日の会見でその真相を告白。「私は食べていないけど、コーチが食べている」。実はスタンド最前列からアドバイスを送っていたセケラックコーチ自身が食べていた話であると明かした。

さらに北口は「『2タイムズ』って2粒だと想像すると思うんですけど、パック2本を食べきったことらしいです。ストレスがたまると異常なスピードで食べているのを見ていた。昨日ももどかしさでハイチュウがすごいスピードで食べていたんだと思う。何味か聞けなかったけど、2粒じゃなくて2本だというのは言っておきたい」と内情を明かしていた。