創価大は8位で5年連続のシード権を獲得した。
往路7位から順位を落とすも、6区の1年生川上が好走。58分15秒で区間3位に入った。榎木和貴監督は「仕切り直しの復路で、目標の3位以上は諦めずにスタートしようと。川上が(6区で)5位まで押し上げてくれたのは、すごく良い仕事をしたと思います」と大器の片りんを見せた1年生の走りを評価した。
<第100回箱根駅伝>◇24年1月3日◇復路◇箱根-東京(5区間109・6キロ)
創価大は8位で5年連続のシード権を獲得した。
往路7位から順位を落とすも、6区の1年生川上が好走。58分15秒で区間3位に入った。榎木和貴監督は「仕切り直しの復路で、目標の3位以上は諦めずにスタートしようと。川上が(6区で)5位まで押し上げてくれたのは、すごく良い仕事をしたと思います」と大器の片りんを見せた1年生の走りを評価した。

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