大学3大駅伝の2戦目となる全日本大学駅伝が今日3日、愛知・熱田神宮~三重・伊勢神宮までの全8区間(106・8キロ)で争われる。
午前8時10分の号砲まで1時間半を切った中、各チーム最大3人の当日変更が発表された。10月の出雲駅伝を制した国学院大はエース平林清澄(4年)を7区(17・6キロ)に投入。同じ7区には駒澤大がエース篠原倖太朗(4年)、青山学院大が太田蒼生(4年)を配置。各校の最上級生によるエース対決となった。
駒大は2区(11・1キロ)に桑田駿介(1年)を投入。青学大は最短区間の1区(9・5キロ)に野村昭夢(4年)、4区(11・8キロ)に黒田朝日(3年)を配置した。
全日本大学駅伝は全国8地区の代表25校と日本学連選抜、東海学連選抜の計27チームで争われる。20年からは駒大が4連覇中で、今大会は史上初の5連覇がかかる。国学院大は悲願の初優勝、青学大は6年ぶり3度目の日本一を目指す。

