史上初の5連覇がかかる駒澤大は、3区の伊藤蒼唯(3年)が先頭との差を大幅に縮める力走を見せた。
先頭の青学大と2分23秒差の16位でタスキを受けると、2・8キロ地点で早くも順位を4つ上げた。その後も快調に追い上げ、8人抜きで4区へタスキ渡し。先頭との差を1分44秒へと短縮してみせた。
駒大は1区の島子公佑(2年)が先頭と7秒差の13位でタスキをつなぐと、当日変更で2区に入った桑田駿介(1年)がブレーキ。先頭集団から後れを取り、2区終了時点で16位に後退していた。
<全日本大学駅伝>◇3日◇熱田神宮西門前~伊勢神宮内宮宇治橋前(8区間106・8キロ)
史上初の5連覇がかかる駒澤大は、3区の伊藤蒼唯(3年)が先頭との差を大幅に縮める力走を見せた。
先頭の青学大と2分23秒差の16位でタスキを受けると、2・8キロ地点で早くも順位を4つ上げた。その後も快調に追い上げ、8人抜きで4区へタスキ渡し。先頭との差を1分44秒へと短縮してみせた。
駒大は1区の島子公佑(2年)が先頭と7秒差の13位でタスキをつなぐと、当日変更で2区に入った桑田駿介(1年)がブレーキ。先頭集団から後れを取り、2区終了時点で16位に後退していた。

【東日本実業団駅伝】前回覇者GMOは黒田朝日 吉田祐也、三浦龍司らアジア大会代表勢も登録

【陸上】男子マラソン競歩で世界新の川野将虎「ずっと熱い気持ちを」仲間の競技復帰の吉報受け

「私服姿も本当にかわいい」中島ひとみ“韓国大満喫”オフショットを公開…パーカ&デニム姿も

【陸上】人気の“ムキムキ女子ジャンパー”「波瀾万丈の陸上人生でした」香川で引退試合

【全日本大学女子駅伝】V奪還の名城大「当たり前のことを当たり前にやる」過去2年低迷から再建
