青山学院大(青学大)が10時間41分20秒の大会新記録で2年連続8度目の総合優勝を果たした。
前日2日の往路では4区でエース太田蒼生(4年=大牟田)が、左手薬指に指輪をつけて力走。婚約したことをレース後に明かして話題になった。
復路で9区を走った主将の田中悠登(4年=敦賀気比)は、優勝後に、太田の婚約について「知っていました」と語り、「世界の太田だな」と笑顔。「恋愛は自由なので。幸せになってもらえたら」と祝福した。
<第101回箱根駅伝>◇25年1月3日◇復路◇東京-箱根(5区間109・6キロ)
青山学院大(青学大)が10時間41分20秒の大会新記録で2年連続8度目の総合優勝を果たした。
前日2日の往路では4区でエース太田蒼生(4年=大牟田)が、左手薬指に指輪をつけて力走。婚約したことをレース後に明かして話題になった。
復路で9区を走った主将の田中悠登(4年=敦賀気比)は、優勝後に、太田の婚約について「知っていました」と語り、「世界の太田だな」と笑顔。「恋愛は自由なので。幸せになってもらえたら」と祝福した。

【東日本実業団駅伝】前回覇者GMOは黒田朝日 吉田祐也、三浦龍司らアジア大会代表勢も登録

【陸上】男子マラソン競歩で世界新の川野将虎「ずっと熱い気持ちを」仲間の競技復帰の吉報受け

「私服姿も本当にかわいい」中島ひとみ“韓国大満喫”オフショットを公開…パーカ&デニム姿も

【陸上】人気の“ムキムキ女子ジャンパー”「波瀾万丈の陸上人生でした」香川で引退試合

【全日本大学女子駅伝】V奪還の名城大「当たり前のことを当たり前にやる」過去2年低迷から再建
