大東大は往路19位からの浮上はかなわず、真名子監督は「素直に言うと無力感」と肩を落とした。
仙台育英高で全国制覇し、22年に就任して3季目。前回は10位で9年ぶりシード権に返り咲き、さらに上位を狙ったが暗転した。8区のエース西川こそ直前に足を痛めていたが、他に体調不良者はいなかった。指揮官は「箱根は別物。優勝となると、いまのままじゃ100年たっても無理」と現実を見つめた。
<第101回箱根駅伝>◇2025年1月3日◇復路◇東京-箱根(5区間109・6キロ)
大東大は往路19位からの浮上はかなわず、真名子監督は「素直に言うと無力感」と肩を落とした。
仙台育英高で全国制覇し、22年に就任して3季目。前回は10位で9年ぶりシード権に返り咲き、さらに上位を狙ったが暗転した。8区のエース西川こそ直前に足を痛めていたが、他に体調不良者はいなかった。指揮官は「箱根は別物。優勝となると、いまのままじゃ100年たっても無理」と現実を見つめた。

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