男子は実業団1年目の湯浅仁(23=トヨタ自動車)が2時間9分43秒で優勝した。

32キロ過ぎでスパートをかけ、後続を突き放した。大会歴代2位の好記録をマーク。地元・宮崎市出身の23歳が凱旋(がいせん)レースで力走し、自己ベストを5分29秒も更新した。

宮崎日大出身の湯浅は、中央大時代に箱根駅伝などで活躍。4年時には主将を務め、4区区間3位と好走した。