陸上世界選手権東京大会の男子110メートル障害(ハードル)で5位入賞した村竹ラシッド(23=JAL)が22日、TBS系「ひるおび」(月~金曜午前10時25分)に生出演。「こんなに話題になると思わなかった」と熱狂に包まれた大会を振り返った。

今大会は34年ぶりに東京で行われ、13~21日の9日間で61万9288人が入場。過去に日本で開催された91年東京大会の58万1462人、07年大阪大会の35万9000人を大きく上回った。

昨夏のパリ五輪に続いて2年連続で5位となった村竹は「満員の国立なんて想像できなかった。3階席なんてガラガラなんじゃないかと思っていたんですけど、ナメてましたね」とにっこり。トラックからも満員の客席はよく見えたといい「びっしりでしたね。見ていただいて、ありがとうございました!」と感謝した。

落語家立川志らくからは、号泣しながら「何が足りなかったんだろう…」とインタビューに答える様子について「(悔しさが)ものすごく伝わってきて、ひきつけられた」と伝えられ、女子マラソンでシドニー五輪金メダルの高橋尚子さんからも「泣かされましたね!」と声をかけられていた。

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