日体大が9位に入り、継続中では最長の78大会連続の本戦出場を決めた。

前半は他校に先行を許し、17・4キロ地点の通過順位も12位だったが、終盤に巻き返した。日本人2番目の全体8位と健闘した平島龍斗は「寿命が縮むくらい緊張した」と苦笑い。箱根10度優勝の名門は、18年を最後にシード権獲得から遠ざかっているだけに「後輩たちにはシードを託せるようにしたい」と誓った。

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