沖縄などで開催されているバスケットボール男子ワールドカップ(W杯)で、9月2日の17~32位決定リーグ最終戦で日本(世界ランキング36位)は初出場のカーボベルデ(同64位)と対戦することになった。
1次リーグF組最終戦でカーボベルデは強豪スロベニア(同7位)に77-92で敗れ、通算1勝2敗の3位となり、順位決定リーグに回ることが決まった。
◆カーボベルデ代表 アフリカ北西に浮かぶ島国で、面積は滋賀県とほぼ同等。人口約59万人は八王子市とほぼ同じ。大会公式サイトによれば、W杯に参加したチームで史上最も人口が少ない。W杯は今大会が初出場だが、1次リーグではベネズエラに競り勝って初勝利を挙げた。ゴール下で奮闘するセンターのE・タバレスは2メートル21センチの長身プレーヤー。スペインの強豪レアルマドリードでプレーする。チームの愛称は「ヨシキリザメ」。

