畠田瑠(るい、福岡・第一薬科大付高1年)が、樋口瑚子(長崎日大高1年)、吉崎マーナ(沖縄・沖縄カトリック高1年)との競り合いを1打制して、1アンダー71で1位となり、西日本決勝大会(3月30、31日、滋賀GC)に進んだ。

「練習ラウンドよりもドライバーがうまくいった」と、いいポジションからグリーンを狙えたこともあって、グリーンを外したのは前後半1回ずつの2回。インスタートの11番で7メートルほどを決めるバーデイーを奪ったが、それ以降は「パットの調子が良くなかった」と、16番取った以外はパーを重ねる結果になった。

165センチ、53キロと大柄だが、ドライバーの飛距離は230ヤードと本人もちょっと物足りなさを感じている。ただ「中1ぐらいから身長が伸び始めた」というので、まだ体の成長に追いついていないのだろう。

西日本決勝大会は3回目の挑戦になる。これまでは「全国大会の『圧』で、緊張してしまっていたと思います。安全に行って攻めるところは攻める自分のゴルフをしたい」と話した。