米国女子ゴルフツアーの来季出場資格を争う最終予選会が5日(日本時間6日)、米アラバマ州のマグノリアグローブGCで始まる。5日間90ホール終了時点で25位タイまでが出場権を得られる。日本勢は吉田優利(24=エプソン)、山下美夢有、岩井明愛、岩井千怜、馬場咲希、山口すず夏、原英莉花の7人が出場する。
吉田は最終予選会を前に、中継局のWOWOWのインタビューに応じた。主な一問一答は以下の通り。
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-米国入りはいつ
「日曜日ですね」
-時差ぼけは
「若干ですけど。でも時差ぼけよりも、思ったよりも寒暖差があるので、そこは気をつけたいなと思っています」
-ロッテ選手権では良いプレーだった。終盤の手ごたえは
「シーズンの最初に比べれば良くなってきたかなというのは話していたと思うんですけど、そのときより良い状態に持ってこれたかなとは思っています」
-昨年は6日間の戦いだったが、今年は5日間に。1年前の経験で生かせることは
「2コース知っているのはすごくアドバンテージだと思う。今年に関しては、グリーンがちょっと速いかなという印象があります」
-フォールズとクロッシングの2コース。それぞれの印象は。
「どちらも比較的長いとは思っていて、両方とも、長いアイアンを持たされる回数が多くなりそう。特にフォールズはグリーン上にマウンドが多く、そこに打つとパッティングが難しいところが多い。しっかりマネジメントしていけたらと思っています」
-寒さや雨風も心配
「明日は朝が早くて、寒いのは少し心配ですけど、遅れても大丈夫な時間だと思って明日はしっかり準備したいなと思います」
-今週に入って、スイングの感覚は
「まだできないことも多いですが、だいぶ良くなってきました。イメージ通りの球や弾道が出てくる回数も多くなってきたので、しっかり週末に向けて調整して行けたらなと思います」
-Qシリーズということで、25位以内にまず線引きがある。どういったことを意識していくか
「まず一番には、セカンドでしっかりグリーンをキャッチしたいということがあって。ピンポジも厳しいところに切られていても、セーフティーに狙っていくなどメリハリのあるゴルフを求められるかなと思う。そこはうまくできたら」
-最後に意気込みを
「今年は5日間で昨年より少し少ない。しっかり初日から伸ばしていけるように頑張りたいと思います」

