第1ラウンドの渋野日向子(26=サントリー)は5バーディー、3ボギー、1ダブルボギーのイーブンパー、72でホールアウト。順位は72位と出遅れた。

首位は8アンダーのアデラ・セルヌセク(フランス)で、渋野は8打差で第2ラウンドを迎える。

主な一問一答は次の通り。

-1日を振り返って

渋野 ショットが最後までぼろぼろだったんで、チャンスが少なかったわけではないが、取りたいところというか、近くに寄ったところは取れて良かったと思うが、でも、アンダーが出せるようなショットではなかったかなと思うので、悔しいです。

-出だしからナイスパーセーブが続いた

渋野 1、2番といいパーセーブができて、4番もそうですし、5番でバーディーが来たのはすごくよかったと思う。次の(6番の)ダボがもったいなかった。

-ショットで意識していたことは

渋野 意識することがたくさんあったと思うが、ちょっと気にしすぎたかなと思うのが多かったんで、いったん整理して明日を迎えたい。

-飛距離より正確にショットを狙うコース

渋野 グリーンを狙うショットが、あれだけぶれているとチャンスは少ないですし、本当にその通りだなと思うので、その分の結果かなと思う。

-3連続バーディーは

渋野 長いのが、微妙なのが、入ってくれたのでそれは良かったかなと思う。(第2ラウンドは)アンダーを出せるように頑張ります。