ドナルド・トランプ米大統領所有のコースで開催された新規大会の第2ラウンドは、15位で出た松山英樹(34=LEXUS)が5バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの71で回り、通算3アンダーの141で24位に後退した。

最終18番のパー4で痛いダブルボギーをたたき、トップ10目前から順位を大きく下げた。首位とは10打差。

67で回ったキャメロン・ヤング(米国)が通算13アンダーに伸ばし、2位のニック・テーラー(カナダ)らに5打差をつけた。

37位から出た久常涼(23=SBSホールディングス)はバーディーなしの3ボギー、1ダブルボギーの77と崩れ、通算5オーバーの69位に後退した。この大会は予選落ちがなく、72人が4日間プレーする。