ハーフパイプ(HP)決勝が行われ、女子の渡部由梨恵(白馬ク)が86・20点で2位に入り、W杯で自身初となる表彰台に立った。これまでは8位が最高だった。鈴木沙織(城北信用金庫)は5位だった。15歳の張可欣(中国)が88・80点で初優勝した。

 日本勢が予選で全員敗退した男子はトマ・クリーフ(フランス)が初めてW杯を制した。