20年東京オリンピック(五輪)テスト大会を兼ねた水球日本選手権が5日、東京辰巳国際水泳場で開幕した。
本番と同じ仕様の会場となり、ゴール後方にバックネットの役割を果たす三角形の水上広告が置かれ、客席から試合が見やすいように競技エリアも通常より7・5メートル、会場の中央寄りにずらした。7日までの大会には、国際水連や2020東京五輪組織委員会の関係者が視察する。五輪テスト大会は、9月のセーリング・ワールドカップ(神奈川・江の島)に続いて2例目、都内では初実施となった。
20年東京オリンピック(五輪)テスト大会を兼ねた水球日本選手権が5日、東京辰巳国際水泳場で開幕した。
本番と同じ仕様の会場となり、ゴール後方にバックネットの役割を果たす三角形の水上広告が置かれ、客席から試合が見やすいように競技エリアも通常より7・5メートル、会場の中央寄りにずらした。7日までの大会には、国際水連や2020東京五輪組織委員会の関係者が視察する。五輪テスト大会は、9月のセーリング・ワールドカップ(神奈川・江の島)に続いて2例目、都内では初実施となった。

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