シニア2年目の須本光希(19=関大)と、今季を現役最終年に位置づける本田太一(22=関大)が、今季初戦から4回転ジャンプに挑んだ。
出場は2人。そろって4回転トーループを冒頭に組み込み、いずれも成功とはならなかったが、須本は129・53点でトップに立った。本田は105・26点の2位。各要素に課題を残しながらも、大学生2人がシーズンを本格的にスタートさせた。
<フィギュアスケート:全大阪2選手権>◇29日◇大阪・臨海スポーツセンター◇男子(フリーのみ)
シニア2年目の須本光希(19=関大)と、今季を現役最終年に位置づける本田太一(22=関大)が、今季初戦から4回転ジャンプに挑んだ。
出場は2人。そろって4回転トーループを冒頭に組み込み、いずれも成功とはならなかったが、須本は129・53点でトップに立った。本田は105・26点の2位。各要素に課題を残しながらも、大学生2人がシーズンを本格的にスタートさせた。

【F1】最年少世界王者のアントネッリ歓喜、子ども時のお宝映像「世界チャンピオンになりたい」

【スポクラ】今日つかめなくても明日は手が届くかも…協会代表理事が語るパラクライミングの魅力

【スポクラ】今年は旧W杯に格上げ「ぜひ世界トップ見て」パラクライミング協会の平間会長に聞く

【フィギュア】島田麻央 「苦しかった4年間」乗り越え「スケート好き」になりGPデビュー戦V

【フィギュア】衝撃デビュー島田麻央「ロシア選手が来ると絶対に跳ばなきゃ」4回転こだわる理由
本日の試合はありません
