男子400メートル個人メドレーは、本多灯(日大1年)が4分13秒31で初優勝した。本多は200メートルバタフライと合わせ、2種目優勝となった。

予選は4分17秒83で全体1位通過の本多。最後の50メートルで、前回2位の宮本一平(法大3年)をかわした。

「もう、300では抜かれると分かっていたので、最後の50メートルで頑張った。2冠はもう、うれしすぎて、最高です」と一戸からは笑みがこぼれた。

昨年、個人メドレー2冠の井狩裕貴(近大2年)は3位に終わった。