自国開催の19年W杯で初の8強入りを果たし、さらなる飛躍を目指す日本の、次回大会の対戦相手が決まった。バンド2(第2シード)の日本は1次リーグD組(プールD)に入った。

▼1次リーグD組

イングランド(世界ランキング2位、以下同)

日本(10位)

アルゼンチン(8位)

オセアニア代表

米大陸第2代表

抽選を受け、日本ラグビー協会が日本代表ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC=51)のコメントを出した。

「日本代表のヘッドコーチとして、素晴らしい強豪チームとプールDにて対戦できますことを大変光栄に思うと同時に、興奮しております」

「ラグビーW杯2023が素晴らしい大会になることは間違いありません。これからの3年間、23年に向け準備に集中できることが楽しみで、とてもワクワクしています」

「19年大会では日本がラグビーとブレイブブロッサムズ(日本代表の愛称)の両方に対して情熱を持っている国であることを世界に示しました。私たちはまだまだ成長の過程にあり、日本代表チームの成長と実力を世界に示すために、W杯ほどふさわしい舞台はありません。応援いただいているファンの皆さまのご期待に応えられるよう努めてまいります」