アメリカンフットボールの全米学生オールスターゲーム「フラボウル」に、法大の渡辺裕也、関大の坊農賢吾の4年DB2人が出場する。23日にフラボウルジャパンが発表した。来年1月31日に米ハワイ・アロハスタジアムで開催される。

昨年は学生選手を集めたコンバインを国内で実施し、体力や実技テストをへて、3人が選ばれて出場した。今年は新型コロナウイルスのためにコンバインは開催されず、選手はプレー映像を提出してエントリーしていた。

フラボウルは今年12年ぶりで開催され、米国以外にカナダ、オーストラリアからも選手が選ばれている。NFLの各チームのスカウトも視察に訪れ、全米にテレビ生中継される。交流を深め、貴重な体験となるとともに、活躍次第では今後への絶好のアピールの場となる。