男子日本代表主将の石川祐希(25)が所属するミラノは、ホームでチヴィタノーヴァにストレート負けを喫した。8得点挙げた石川は攻守で光る活躍を見せたが、ミラノは順位を1つ下げ8位となった。

0-3(26-28、26-28、23-25)で敗れたが、3セット中2セットがジュースにもつれる接戦。強豪相手に善戦したが、あと1歩届かず。石川は「1セット目も、2セット目も、3セット目も、こちらがチャンスを逃した」と悔やんだ。

自身としてはチームトップの26本のレセプションを受け、返球率は62%。攻撃ではアタック決定率50%と存在感を見せる活躍。それでも「こういった接戦でしっかり点を取れるように、チームとしても個人としても働きかけていきたいと思います」。

次戦は13日(日本時間翌14日)にアウェーでペルージャと戦う。強豪との連戦が続くが、昨季と比べて各チーム間の力の差がなくなってきていると実感。「試合で結果を残していくだけだと思っているので、次のペルージャ戦も、結果にこだわって戦っていきたいと思います」と巻き返しを図る。