男子日本代表で日本選手権3連覇中のコンサドーレは、北京五輪への道が断たれた。すでにプレーオフ進出を決めているイタリアに4-9で敗れて通算3勝4敗となり、プレーオフ進出の可能性がなくなった。
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コンサドーレは第1エンド、不利とされる先攻で1点をスチールする幸先のよいスタートを切った。しかし直後に2点を与えて逆転されると、その後は相手に着々と複数点を奪われるなど苦戦を強いられた。
3-7の第8Eにはスキップの松村雄太が3点を取りにいく難しいショットを狙ったが、わずかに狙いから外れて1点止まり。続く9Eで2点を取られたところで負けを認めた。
日本男子は18年平昌五輪でSC軽井沢クラブが20年ぶり2度目の出場を果たしていたが、2大会連続出場とはならなかった。
◆北京五輪最終予選メモ 男女各9チームが出場し、残り3つの五輪出場枠獲得を目指す。総当たり方式で16日まで1次リーグを実施し、まずは1位チームが出場権を獲得。17日に2位チームと3位チームが対戦し、勝った方が2枚目の切符を手にできる。負けた方は最後の1枚の切符を懸けて、翌18日に4位チームと対戦する。


