宇野昌磨(24=トヨタ自動車)が世界歴代3位となる109・63点で首位発進した。

4回転はフリップ、トーループをそろえ、フィニッシュ後には跳ね回って大喜び。「練習通りを出せた」と笑顔が広がった。

【フィギュア】宇野昌磨1位、鍵山優真2位、友野一希3位発進/世界選手権男子SP詳細ライブ

急きょ繰り上がり出場した友野一希(23=セントラルスポーツ)も会心の演技。4回転をトーループ、サルコーとそろえ、自己記録の101・12点で3位。「いままでの努力が全て詰まった演技。この舞台でこの演技できて幸せ」と声が弾んだ。