全日本柔道連盟は31日、全日本選抜体重別選手権(4月2、3日、福岡国際センター)の欠場選手を発表した。

東京五輪男子100キロ級金メダリストのウルフ・アロン(了徳寺大職)は右足関節前脛腓靱帯(じんたい)損傷のため、五輪以来の復帰戦を見送った。

同100キロ超級の王子谷剛志(旭化成)、女子78キロ超級の朝比奈沙羅(ビッグツリー)は新型コロナウイルスの陽性のために欠場となった。