バドミントン男子シングルスの桃田賢斗(27=NTT東日本)が、日常生活でのルーティンを明かした。
2日に都内で行われたチャリティーイベントに出演。ファンから寄せられた「毎日続けていることは」という質問に、「音楽を聴くのが結構好き。朝起きたばかりでまだ眠くても、音楽をかければ『今日も頑張ろう』という気持ちになる」とにこやかに答えた。
好きなアーティストに藤井風を挙げ、「『優しさ』という曲が好き。皆さんもぜひ聞いてみてください」とおすすめした。
もしバドミントンをやっていなかったら、という質問には野球選手と答え、「野球が好きなので。バドミントンではなく、野球をやる人生も歩んでみたかったな」。
この日は約150人ファンとラリーを楽しんだり、子どもたちからバドミントンの挑戦を受けるなど、楽しそうに汗を流した。桃田は「コロナの関係でこういうイベントができず寂しかった。久しぶりに皆さんの熱さを直接感じられてうれしかった」と笑顔を見せた。


