韓国チャンピオンでも日本なら最下位水準!? 同国バレーボールの3連覇王者・大韓航空ジャンボスが18日、バーレーンの首都マナマで開催されたアジアクラブ男子選手権に出場し、準々決勝で日本のVリーグ1部代表サントリーサンバースに0-3(21-25、19-25、19-25)で負けた。

韓国のスポーツ朝鮮は電子版で、日韓戦で完敗した自国クラブについて「韓国Vリーグ3年連続統合優勝チーム(3冠)なのに…日本の最下位水準、と酷評」の見出しで報じた。

サントリーのオポジット(OP)ドミトリー・ムセルスキー(34=ウクライナ)のコメントを引用する形で報道。ムセルスキーは試合後、韓国の報道陣から「大韓航空のレベルは?」と質問を受けて「正直に言うと、日本の9、10、11位レベル。守備が強いチームだったけど、最後は体力をセーブできて良かった」と答えたという。

V1リーグは10チームで構成される中で11位と口にしたことなどから、韓国側は「酷評」と受け止めた模様。しかしその言葉に怒るよりは、完敗を認めて自責の念を込めていた報道が多かった。