日本男子最高位の世界ランキング4位につける奈良岡功大(22=FWDグループ)が8強進出を決めた。
第1ゲーム(G)で18-18となったところで、相手のアンダース・アントンセン(デンマーク)が途中棄権した。
奈良岡は自身のプレーにつて「良いほうなんじゃないかな。10-14で負けている時も諦めないでできた。結果的に18-18に追いつけて良かった」とうなずきながら振り返った。
5月から24年パリオリンピック(五輪)の選考レースが始まっているが「パリ五輪はあまり考えていない」と目の前のゲームに集中している。性格的にもあれこれ考えないタイプ。「何も考えずに向かっていきたい」と繰り返し、明日以降を見据えた。


