第3セット 序盤からサイドアウトの応酬となったが、山内のサーブからブレークに成功。西田、小野寺が連続ブロックを決めてリードを奪った。中盤には石川の連続ブロックや小野寺のサービスエースが飛び出すなど、付け入る隙を与えず。終盤には西田の豪快なスパイク、高橋藍のサービスエースが決まった。危なげなく得点を重ね、最後は相手のスパイクがアウトになり、25-18で勝利を収めた。

日本は17年以来3大会ぶりとなる10度目の優勝。前回大会決勝でストレート負けの雪辱を果たし、アジアの頂点に返り咲いた。

日本男子、3大会ぶり優勝 アジア選手権/ライブ詳細