アウトサイドヒッター(OH)高橋藍(22)が“後ろ向きフェイント”で相手の意表を突き、得点を奪った。
第1セットを25-17で先取し、迎えた第2セット。2-2の場面で日本代表がボールをつなぐと、左サイドの高橋へボールが上がった。勢いよくジャンプすると、スパイクを打つとフェイントをかけ、体をくるりと後ろに回転させながら右の手のひらでなでるようにボールにタッチ。相手のブロックを外し、貴重な勝ち越し点につなげた。
これにはファンもSNSで反応。「背中に目ついてるの?」「えぐすぎだろ」「今のプレーなに!?」「オシャレすぎる」など、高橋の妙技に驚くコメントが相次いでいる。
日本はこのポイントを機に得点を量産。第2セットも25-15で奪った。


