SP9位の吉田陽菜(木下アカデミー)が日本勢トップの4位になった。Pシリーズ初出場でSP5位の千葉百音(木下アカデミー)は6位、22年北京五輪代表で同6位の河辺愛菜(中京大)は8位だった。
| 順位 | 名前 | SP | フリー | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ルナ・ヘンドリックス | 75.92 | 145.36 | 221.28 |
| 2 | イサボー・レビト | 70.07 | 138.08 | 208.15 |
| 3 | ニーナ・ペトロキナ | 65.02 | 129.53 | 194.55 |
| 4 | 吉田陽菜 | 59.40 | 131.58 | 190.98 |
| 5 | アンバー・グレン | 71.45 | 118.18 | 189.63 |
| 6 | 千葉百音 | 64.24 | 113.55 | 177.79 |
| 7 | エカテリーナ・クラコワ | 60.45 | 113.30 | 173.75 |
| 8 | 河辺愛菜 | 62.80 | 106.18 | 168.98 |
| 9 | シャンイー・アン | 59.74 | 105.66 | 165.40 |
| 10 | クレア・セオ | 58.14 | 105.63 | 163.77 |
| 11 | ユ・ヨン | 56.21 | 101.15 | 157.36 |
| 12 | ウィ・ソヨン | 58.55 | 97.47 | 156.02 |
吉田陽菜
(予定演技構成)
3A/2A+3T/3Lo/FCCoSp/3F/3Lz+3T/ChSq/3Lz/3S+2A+2T/CCoSp/StSq/SSp
冒頭のトリプルアクセルは着氷後にバランス崩す。 ダブルアクセル-3回転トーループ、3回転ループを着氷。3回転フリップもバランス崩した。演技後はコーチと笑顔で会話を交わした。
河辺愛菜
2A+3T/3Lz+2T/3Lo/2A/FCSp/3Lz+2T+2T/3S/3F/CCoSp/SSp/StSq/ChSq
冒頭のコンビネーションジャンプを着氷も次のコンビネーションジャンプの3回転ルッツで転倒。もう一度あった3回転ルッツでも転倒した。演技後は納得のいってない表情を見せた。
千葉百音
3F+3T/2A/3S/CCoSp/3Lo/ChSq/3F+2T+2Lo/3Lz+2A/FCCoSp/3Lz/StSq/LSp
冒頭の3回転フリップ-3回転トーループを着氷。しかしダブルアクセルで両足着氷、3回転サルコーでも転倒した。後半の3連続ジャンプはミスなく降りたが、次の連続ジャンプで再び転倒した。
<フリー演技順とSP点>
グループ1
ユ・ヨン(韓国)56.21
クレア・セオ(米国)58.14
ウィ・ソヨン(韓国)58.55
吉田陽菜(木下アカデミー)59.40
シャンイー・アン(中国)59.74
エカテリーナ・クラコワ(ポーランド)60.45
グループ2
河辺愛菜(中京大)62.80
千葉百音(木下アカデミー)64.24
ニーナ・ペトロキナ(エストニア)65.02
イサボー・レビト(米国)70.07
アンバー・グレン(米国)71.45
ルナ・ヘンドリックス(ベルギー)75.92








