リーグ3連覇を狙う京産大が近畿大に35-8で勝利し、開幕4連勝を飾った。

フランカー三木皓正主将(4年=京都成章)は「京産大らしさを出せたと思う」。広瀬佳司監督も「京産らしさ、前に出るひらむきなディフェンスとか厳しいプレーを見せてくれてよかった」と評価した。

3連覇へ残り3試合。広瀬監督は「ここまで4試合戦って、どこも力のあるチームで圧倒することはできなかったが“らしさ”は出せている」。

10月29日に関学大、11月19日に同志社大、そして最終節12月2日は天理大との決戦となる。

広瀬監督は「我々はセットプレーでプレッシャーをかけていく。そこを強化したい」とポイントを掲げた。