4大会ぶり優勝を目指す早稲田大(関東対抗戦3位)が初戦を突破した。

6大会ぶり出場の法政大(関東リーグ戦3位)を計8トライで圧倒。前半8分にフッカー佐藤健次(3年)のトライで先制すると、世代屈指のWTB矢崎由高(1年=ともに桐蔭学園)が前半で2トライを挙げた。37-0で折り返すと、後半も着実に加点した。

23日の準々決勝は大阪・ヨドコウ桜スタジアムで京産大(関西1位)と対戦する。前回大会の準決勝では34-33で勝利しており、4強を懸けた注目の一戦となる。