Wリーグのアランマーレ秋田が19日、秋田高校新人バスケットボール大会で能登半島地震の募金活動を行った。選手らは由利本荘市と三種町の2会場で募金活動を実施。約200人から14万7450円の義援金が集まった。
募金活動に参加した石川出身の野田遥は「秋田の方々の温かさをたくさん感じることができました。感謝の気持ちでいっぱいです」と語り、同じ石川出身の佐藤千裕は「寄付してくださった時に『頑張ってください』と声をかけていただき、泣きそうになると同時に、能登の皆さまの力になりたいと思い、参加した募金活動に私自身が力をもらっていました」と感謝の気持ちを表した。義援金はチーム母体のプレステージ・インターナショナル 秋田BPOメインキャンパス内で集められた7万2469円とともに、日本赤十字社を通じて全額被災者に送られる。


