3連覇が懸かる戸上隼輔(22=明治大)が偉業に王手をかけた。

12年ぶりの優勝を目指した吉村真晴(30=TEAM MAHARU)に8-11、11-6、9-11、11-4、11-9、9-11、11-9のフルゲームの末に競り勝った。勝利の瞬間、両手で力強くガッツポーズ。試合直後には相手と抱擁して健闘をたたえ合った。

この日午後の決勝では、張本智和(智和企画)と対戦する。