レジェンド葛西紀明(51=土屋ホーム)が116メートルを飛んで43位で予選を突破し、自身が持つギネス世界記録を更新する通算573戦目の出場を決めた。

これで2月の札幌大会から4戦連続での本戦進出。1日の個人第23戦では4季ぶり海外でのW杯初戦で、38位だった。

小林陵侑(チームROY)が127メートルで予選1位。二階堂蓮(日本ビール)は12位、小林潤志郎(雪印メグミルク)が23位、竹内択(チームtaku)が49位で日本勢全員が本戦進出を決めた。