バスケットボールB1千葉Jの渡辺雄太(29)が“負傷退場”した。
6日、宇都宮とのBリーグ2戦目に臨んだ。先発出場し、第1クオーター開始1分38秒、先制点を決めると、その約30秒後には3点シュート。早速5点を決め、好調をアピールしていた。
しかし、悲劇は約6分に起こった。右からジャンプしながら3点シュートを狙ったが、ブロックに入った宇都宮の比江島慎と接触。着地時に足をひねった。
左足首を押さえうずくまると、会場からは悲鳴が起こった。ユニホームで顔を覆い、コート外へ。そのまま、スタッフに両肩を支えながらベンチ裏へと下がった。
前日5日にBリーグデビューを果たし、16点を挙げる活躍を見せていた。


