バスケットボール男子代表がアジア大会の決勝で宿敵・韓国と対戦する。男子代表の決勝進出は64年ぶり。韓国には1次リーグで対戦し83-100で敗れており、その雪辱もかかる一戦となる。
◆第3Q
ロースコアの前半戦から打って変わって打ち合いの様相を呈する。小川がカッティングで勢いづけると、2本連続で3点シュートを決める。韓国のエース、イ・ヒョンジュンも連続でスリーポイントを成功させれば、日本もハーパージュニアが応戦し42-44とついて行く。しかし、後半はフリースローなどで徐々に点差を離される展開。終盤にも3点シュートを沈められ、8点差で最終クオーターを迎える。


