今春の選抜大会優勝で、優勝候補の大阪桐蔭(大阪第1)が、長崎北陽台(長崎)を下して好スタートを切った。

大阪桐蔭は前半2分にWTB須田琥珀(=2年)が左を破ってトライ。同8分にはNO8大門一心(3年)がペナルティーゴール(PG)を決めて8-0とし、同18分にもフランカー眞鍋蓮之輔(3年)がトライを決めた。

同23分には長崎北陽台にモールで押し込まれながらも粘り強いディフェンスで守り切り、同30分にWTB水島功太郎(3年)のトライで突き放した。

前半を20-0で終えた大阪桐蔭は、後半も5分、9分、13分、20分にトライ。長崎北陽台に2トライを許したが、貫禄の勝利で初戦突破した。1月1日の3回戦では倉敷(岡山)とぶつかる。【永田淳】

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