愛知のセットカウント2-0で迎えた第3セットはサントリーがやり返した。

序盤は愛知の勢いに押される展開。11-15と一時は大きくリードを広げられたが、後半にセッター大宅真樹のサービスエースで17-17の同点。さらにムセルスキーのブロックで20-19と前に出た。

小野寺太志も要所でブロックを決めて23-22とすると、佐藤謙次の速攻でセットポイントを奪取。最後は相手のスパイクがアウトとなり、26-24で取り返した。高橋藍をベンチに降ろすなどメンバー交代が功を奏した。

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