8月のバドミントン世界選手権女子ダブルスで銅メダルを獲得した「シダマツ」こと志田千陽(28)松山奈未(27)組(再春館製薬所)ら日本代表が2日、開催地のフランス・パリから帰国した。
8選手がベルサール羽田空港で会見に出席。今大会をもってペアを解消する志田は「最後の大会だったが、銅メダルで締めくくることができた。楽しくプレーができて、良い終わり方ができて良かったです」と充実感を漂わせた。松山は「目標の金メダルには届かなかったが(世界選手権では)過去最高となるメダルを取れてうれしく思う。悔いなく、楽しく終われた」とうなずいた。
会見冒頭ではサンリオの人気キャラクター「クロミ」がサプライズ登場。クロミのぬいぐるみを手渡された志田は「ありがとうございます~!」と笑みを浮かべ、マイメロディのぬいぐるみを贈られた松山も笑顔で感謝していた。


