ジュニアグランプリ(GP)ファイナルで史上初の4連覇を果たした島田麻央(17=木下グループ)がショートプログラム(SP)に臨み、79・33点をマークした。

冒頭のトリプルアクセル(3回転半)を皮切りに、3回転フリップ、ルッツ-トーループの連続3回転と全3本のジャンプを成功。スピンやステップでも最高レベルの「4」の評価を引き出し、国際スケート連盟(ISU)非公認ながら、中井亜美(TOKIOインカラミ)の持つ今季SP世界最高得点78・00点を1・33点も上回る高得点をたたき出した。

キスアンドクライでは、驚いた表情を浮かべ、右手で口を押さえながら喜びをかみ締めていた。

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