5季連続でチャンピオンシップ(CS)決勝進出の琉球(ワイルドカード2位)がCS初進出の長崎(西地区1位)に競り勝ち先勝した。

長崎はB1昇格3季目で決勝まで勝ち上がるも、大舞台慣れしている琉球との差が出た。立ち上がりからペースをつかめず、第1Q時点で最大11点差を追う展開。第3Qで初めて逆転し、接戦に持ち込むも屈した。3点シュート3本など16得点の馬場雄大は相手チームとの経験の差を認め「自分たちのバスケットができなかった」と反省していた。

【バスケ】琉球が長崎下し2度目優勝王手 B1最後の頂上決戦/詳細