スーパーフォーミュラ第4戦決勝が23日午後に行われ、予選19番手スタートのJuju(HAZAMA ANDO Triple Tree Racing)は、強風に加え2度のセーフティカーと雨のタイミングで上位と下位グループがごっそり入れ替わる大荒れのレースを出走24台、完走18台中14位でフィニッシュした。

Jujuは以下のようにレースを振り返った。「結果論ですけど、ステイアウトしていたら確実にトップ10には入れました。悔しいなという気持ちは大きいですけど、ボロボロだった今日の予選からレースに向けて大きくセットも変えてくれました。レースペースはとても良かったのでエンジニアに感謝しています。結構オーバーテイクもできて、自分的には楽しいレースだったかなと思いますし、少しは成長をお見せできたかなとは思いますが、目標はトップ10に入ることなので、予選をもう少し前でまとめられていたらこの流れの中でもトップ10に入れたと思います。明日の予選は今日よりも良くなるとは思いますし、今回勝負の鍵になったタイヤ交換は全体の2番手の速さだったと聞いたので、チームのひとりひとりが確実に進歩しているなと感じています。課題はやはり予選ですね。明日もいい結果を目指して頑張ります」

第5戦は24日に同じく鈴鹿サーキットで予選・決勝レースが行われる。

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