世界ランキング5位の日本が、同19位のベルギーと対戦している。既に決勝トーナメント進出を決めている日本は、前日16日のカナダ戦で開幕からの連勝を23年大会以来となる「10」に伸ばした。2大会ぶりのメダル獲得を目指す中、この日は8年ぶりにベルギーと激突。VNL最長となる無傷の開幕11連勝で、1次リーグ首位突破を決める。
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第1セット、日本はスタメンでセッター深津英臣、オポジット宮浦健人、アウトサイドヒッター大塚達宣、甲斐優斗、ミドルブロッカー山内晶大、西本圭吾、リベロ山本智大を起用。石川祐希、西田有志、高橋藍の3本柱はベンチスタートとなった。
日本は宮浦の強打や初スタメン甲斐のブロックなどいきなり5連続得点で6-2と主導権を握った。その後も山内のクイックや西本のブロックなどで得点を重ね、15-8とリードを広げた。19-12から軟打やサービスエースなど4連続失点で詰め寄られたが、粘り強い守備で立て直し、甲斐のスパイクでセットポイント。最後はリリーフサーバーで登場した高橋がエースを決め、25-20でセットカウントを先取した。


