スピードスケートで夏冬通じて日本女子最多となる通算10個の五輪メダルを獲得した高木美帆さん(32)が4日、首相官邸で行われた国民栄誉賞表彰式に出席した。紺色のドレスに身を包み、高市早苗首相から、記念盾などを贈られた。恒例の記念品には、包丁10本セットを希望した。
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高木美帆さんが紺色のドレスの理由を明かした。「日本のブランドの服を身に着けたい」と複数候補から「マメ クロゴウチ」の1着を選んだ。「ファーストインプレッションで、この服いいなと思った。袖を通して軽やかな気持ちになれた」と告白。「自分が一番スラッと見えそうな服を選んだ。ちょっと恥ずかしい」と照れた。


