世界ランク日本人最上位となる3位の張本美和(18=木下グループ)が、逆転で日本人対決を制した。

同13位で「カットマン」の橋本帆乃香(28=デンソー)に臨み、3-2で勝利。1-2で迎えた第4Gから2ゲーム連続で奪い切った。橋本との直接対決で4連勝となった。

張本は智和の5歳下の妹。24年パリオリンピック(五輪)団体代表で銀メダルをつかみ、今年の全日本選手権ではシングルスで初優勝を収めた。今大会は中国のトップ2が不在のため、第1シードで臨んでいる。