バドミントン女子ダブルスでパリ・オリンピック(五輪)銅メダルの松山奈未(S28=再春館製薬所)が10日に自身のインスタグラムを更新。目の治療を受けたことを報告した。
「この日は目の治療を受けてきました 競技をしているとコンタクトを使うことが多く、これからの競技生活を考えて、今回思い切って挑戦しました」。
行ったのは、眼内コンタクトレンズ(ICL)治療という。角膜を削らずにレンズを目の中に挿入して視力を矯正する治療法だ。
一緒にアップされた写真は5枚。手術台に乗せられた様子には「どきどき、、」とコメント。オペ中の写真も上げており、「優しくずっとお声がけしてくださいました」「痛みはありませんが施術中はずっと怖かったです」とつづっていた。
目薬を入れる様子もあり、「あっという間に終わって終わった瞬間からすごく綺麗に見えました!嬉しくて、目を休めることを忘れてしまいそうなくらいでした」と振り返っていた。
現在は混合ダブルスで緑川大輝とペアを組む松山だが、今年3月に左膝前十字靱帯(じんたい)損傷、内側側副靱帯(じんたい)損傷の大ケガを負っていた。
競技復帰へ歩みを進める中、今度は目の手術も行っていた。
ケガからのリハビリも継続しているとし、「これからもリハビリ、そして競技復帰に向けて頑張ります」とコメントした。
コメント欄では「成功して良かったね また最高のパフォーマンス待っています」「奈未さん 急に前振りもなく 1枚目の写真を見せられたら どうした どうしたって 焦りましたが 1枚ずつ 説明があって 良かった良かった」などの声が届いていた。


