愛知・名古屋アジア大会の競泳日本代表が19日、会場の東京アクアティクスセンターで練習し、男子個人メドレーのエースで20日に200メートルが控える松下知之(東洋大)は「体が軽い。自然と自己ベストは出ると思う。(大会最優秀選手を)積極的に狙いたい」と笑顔で自信を示した。

男子平泳ぎで17歳の大橋信(枚方SS)は数日前に風邪をひき、マスク姿で取材エリアに現れた。200メートルについて「世界新が見えるラインでの練習ができた。かなり手応えはある」と語った。

2018年ジャカルタ大会で6冠に輝いた女子の池江璃花子(横浜ゴム)はレース水着を着用して泳ぎを確認した。「すごく楽しみ。いつも泳いでいるプールというのもあり、速く泳げそうな気がしている」と、にこやかに話した。