名古屋アジア大会は経費削減のため、新たに選手村は設けず、近隣ホテルに加え、コンテナの宿泊施設を造り、名古屋港のクルーズ船を借りて対応したことで各国の選手、関係者から批判を浴びているが、カタールの卓球選手が公開したクルーズ船内の様子が評判となっている。

公開したのはモハメド・アブドルワハブで「クルーズ船の選手村ツアー」と題して動画で紹介。「アジア競技大会期間中に5000人以上のアスリートのためのホーム」と、豪華ホテルのような船内の共有スペースや広々とした部屋の様子を案内。デザインや飾り、廊下も詳細に伝えた後「どう思う?」と問いかけている。

この投稿には英語などで「パリの五輪村より、ずっといい」「乗船おめでとう」「日本は先進国だ」などのコメントが寄せられている。