バドミントン女子の志田千陽(29)が26日、インスタグラムを更新。平本梨々菜(20=岐阜Bluvic)と挑んだ初の国際大会を振り返った。

2人はフランスオープンに出場し、8強入り。

まずは「応援ありがとうございました!」と感謝を記し「久しぶりの国際大会、緊張も悔しさも、楽しさも味わえた1週間でした」と総括。

「そしてコートに戻るまでにたくさんの方にサポートしていただきました。感謝の気持ちを忘れずに、自分自身に悔いが残らないようにこれからも頑張ります!!!」と誓った。

さらに、締めくくりには「10月はりりなちゃんとの写真がいっぱいー!ありがとう」と記しており、自然をバックに撮影した2ショットやアップ中の動画、そして、オフの1ショットなどもアップした。

この投稿に、ファンやフォロワーからは「国際舞台におかえりなさい!「かわいいー」「いいスタートですね!」「この1週間の経験がこれからの力になりますように」などのコメントが寄せられている。

志田は松山奈未との「シダマツ」ペアで24年パリオリンピック(五輪)で銅メダルを獲得。25年88の世界選手権をもってペアを解消した。その後は五十嵐有紗(旧姓東野)と新ペアを結成。昨年12月の全日本総合選手権では初優勝をしたが、7月に電撃解散を表明していた。